ミリタリー、クラフト、そして時間の痕跡。
今日、T.K GARMENT SUPPLYから新しい物語が生まれました。





1950年代のフランス軍テント、チェコ軍ダッフル、アメリカ軍スリーピングバッグ。 それぞれの時代に“守るため”に生まれた生地たちが、 今日、T.K GARMENT SUPPLYの手によって“纏うため”の形に生まれ変わりました。
革を縫い、金具を磨き、針を進めるその手仕事には、 時代も国境も越えた「機能美」への敬意が込められています。
BAGS COLLECTION
今季のバッグシリーズは、素材そのものが語る“静かな強さ”がテーマ。
フランス軍のテントを黒に染め、レザーを添えたショルダー。 ベッドカバーを再構築したパッチワーク。 そして、チェコ軍のダッフルを銅リベットで仕上げたトート。
どれもが一点物。 それぞれの皺、擦れ、縫い目が、ひとつの物語を宿しています。



OUTER COLLECTION
そして、これからの季節に欠かせないアウターが登場。 1950〜60年代のUSテントを黒染めし、着物染め職人が息を吹き込んだドリズラージャケット。 さらに、スリーピングバッグを再構築し、人工羽毛素材「PRIMALOFT®」を中綿に採用したモッズジャケット。
ダウンを超える暖かさと、クラフトマンの詩情が共存する、 “冬の冷たさを味方にする”ための一着です。

TIME, REBUILT.
私たちは「過去の素材を、未来のかたちへ」つなげることを使命としています。 古いテントやスリーピングバッグには、 かつて人々を守った“使命の記憶”が刻まれている。 その記憶を、ファッションという新しい器で蘇らせる。
一針ごとに、時を縫うように。 T.K GARMENT SUPPLYは、これからもそんなものづくりを続けていきます。







